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A.K. νGUNDAM 第二作 Part 1

 バンダイの食玩 ASSAULT KINGDOMの νGUNDAM
第二作目です。モデラーズギャラリーに投稿させてもら
った事がきっかけで、もう少し手を入れたくなりました。

全パーツ図

 第一作は部分塗装とサーベル自作、膝部(アクチュエ
ーターと動力パイプの造形)、ツインアイやセンサー(カ
メラ?)の光沢化がメインでした。

 今回は、第一作の工作に加えて
1、フィンファンネルの肉抜き埋め。
2、ビームサーベル起動状態制作。
3、足裏の造形。
4、前腕部厚み増幅。
5、ほぼ全体塗装。
を試みました。 
もちろんディテール掘り起こしや細々した追加工作も第
一作以上に行いました。
ファンネル裏001
ファンネル裏002
 フィンファンネル裏側の肉抜き穴に蓋をします。
タミヤの0,3ミリプラ版を貼りました。パテだと重
くなってひっくり返ると辛いですもんね。

サーベル制作
 メインサーベルの作成です。
今回は二本作ります。
ラックに挿す収納状態とアクティベート状態です(ピ
ンぼけ失礼)。
今回はグリップ部を楕円にして抑揚をつけました。
小さ過ぎて判別出来ないと思いますが orz
アクティベートタイプは補強の為にツバ部分にシンチュ
ウ線を通しています(ツバは固定です)。

全パーツ塗装前
 塗装前のパーツ図
 腰のフロントとサイドアーマーはビニール製のためソ
フビカラーの白で塗装します。胸部ブロックは部分塗装。
他はサフ噴き後にラッカー系で塗装です。
 
全パーツ・サフ
 サフ噴き後のパーツ図

ファンネル正面
 ファンネル塗装後の姿です。

ファンネル裏面
 裏面は、ファンネルの境も省略されているので、分割
線を彫り、水掻き状に繋がってしまっている部分をくり
抜いております。

足裏002
 足裏の造形
グリッピングクロー(と呼んで良いのか?)も再現。
 パテで埋めても良かったのですが、プラ版で桁を作っ
てから蓋をしています。接地部分の表現やシャープな造
形にはプラ板が適しています。 クローは動くよう見せ
るためエッチングソーで切り込みを入れました。その方
が塗装も楽になります。
 
足裏003
塗装後の足裏です。

ウェポン
 兵装類
各部の穿孔の他、バズーカはマガジンをプラ版でディテー
ルアップしました。
 サーベルは塗装、デカール貼り、コート後にビーム刃を
接着固定。手には固定してなくて挿してあるだけです(デ
カールや塗装保護のためあまり抜き差ししないようにして
います)。
 ビーム刃はHGUCのランナーから削り出しました。
根元に白を噴いてみました。

サーベル・オンラック
 こちらはラック挿し用。

サーベル001
 サーベルを持たせるとこうなります。
HGUCのサーベル刃から割り出した長さだと短くて迫力が
感じられないので、長めにしました。自分的には満足して
います。
サーベル本体というかグリップは収納状態ではこの大きさ
で良いと思うのですが、手に持たせるとあと3ミリ程長く
ても良いようです。

今日はここまで

 全身の写真等は次回に続きます。。。

テーマ : ガンプラ制作
ジャンル : 趣味・実用

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Re: ビームサーベルが好きかな

コメントありがとう。
これ一体作るのに凄い体力使いますねんよ。
特に、眼と肩は限界超えちゃいます。
英検2級単語ドリル


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